ライトワーカーという言葉はあまり聞きなれない言葉かもしれません。
ただ、普段は使わない言葉なのにどこかで聞いたりとか、気になって調べるということは、ライトワーカーである可能性があります。
ライトワーカーとはそのまま訳すと「光の仕事人」という意味です。
光の仕事人であるライトワーカーは、普通に私たちの中で生活していて、幸福にしてくれる存在と言われています。
その他にもスピリチュアルな世界を人々に伝える役目などもあり、いろいろと気になる存在ですよね。
また、自分がライトワーカーなのではないかと気になっている方もいると思います。
そこで今回はライトワーカーの12個の特徴と容姿・見た目についてご紹介します。
その他にも目覚めの兆候や覚醒症状についてなど総合的な情報をお届けしていきます。
目次
- 1 ライトワーカーとは?3つの種類別で解説
- 2 ライトワーカーの12個の特徴とは?
- 2.1 1.物心ついたときから自分は周りとは違う感覚がある
- 2.2 2.辛い経験や過酷な人生を過ごしてきた
- 2.3 3.社会や組織に馴染めずに孤独を感じることがある
- 2.4 4.権力者や立場の強い人には厳しく弱い立場の人には優しい
- 2.5 5.ポジティブな考えた捉え方ができる
- 2.6 6.1人でいるほうがリラックスできる
- 2.7 7.人の役に立ちたいという気持ちが強い
- 2.8 8.周囲を笑顔することが好き
- 2.9 9.自分は感受性が強いと感じる
- 2.10 10.看護師・カウンセラー・セラピストなど人を癒す仕事に就いている
- 2.11 11.ボランティアの仕事をしたことがある
- 2.12 12.自分の生きる意味について考えることが多々ある
- 3 ライトワーカーの容姿や見た目とは?
- 4 ライトワーカーの3つの目覚めの兆候や覚醒症状とは?
- 5 まとめ
ライトワーカーとは?3つの種類別で解説
まずライトワーカーとはいったいどんな存在なのかを解説していきます。
ライトワーカーは地球に住む人たちを恐れや不安から解放するために、苦しんでいる人を癒して救う存在です。
また、スピリチュアルな世界を知らない人たちを導き、懸け橋となるような役目も持っています。
この役目についてもうちょっと詳しく解説すると、スピリチュアルな世界は目に見えるものではないので、多くの人は気づかないまま終わってしまいます。
そこでスピリチュアルな世界を知ってもらうための繋ぎ役になり、苦しんでいる人達を救うために広めていくのがライトワーカーです。
ただ、こういった役目を持ってはいますが、何か特別な存在というわけでもなく、私たちと同じように普通に生活をしています。
そして、もう1つ知っておくべきことがあり、ライトワーカーは生まれてくる過程で使命や役目など記憶はリセットされます。
本来なら成長していく過程で使命を思い出すのですが、物質的な世界で生活を続けていくことで、使命を思い出せない場合もあります。
そうなったときには自分がライトワーカーであることを思い出す必要があり、後ほど解説する特徴などを参考にしてみてください。
ライトワーカーには3種類に分けられます
ライトワーカーには大まかで3つの種類に分けることができます。
それぞれに合わせた役目もあるので、種類別で解説していきます。
1.メッセンジャー
メッセンジャーとは目には見えない世界を伝えるために、人々にメッセージを伝えていく役目を持っています。
例えば、歌・絵・音楽・文章など芸術の分野を通して、人々の心を癒したり救ってくれるような存在ですね。
自分が見えている世界を人々に伝えて、人を励ましたりとか苦しんでいる人を助けて勇気づけたりします。
2.ヒーラー
ヒーラーはライトワーカーの中でも特に癒しという部分に特化していて、人々に癒しの場所や時間を与える役目を持っています。
例えばですが、看護師・カウンセラー・セラピストなどの仕事に就くことも多く、まさに人々を癒して救う存在です。
ライトワーカーの種類の中ではヒーラーが多く、不安や恐れから解放するためにスピリチュアルな世界を伝えていきます。
3.トランスミューター
トランスミューターは地球に広がるネガティブなエネルギー良いエネルギーに変化して、人々を癒す役目を持っています。
トランスミューターだけはちょっとわかりにくいかもしれませんが、自分が何か嫌なことがあって落ち込んだりしたときに、それをポジティブに捉えて励まして笑顔にしてくれるような存在です。
トランスミューターは個人的なことだけではなく、何かネガティブな出来事が起こったことも、それを全体に向けてポジティブな考えなどを伝えて、良い方向に導いていきます。
ライトワーカーの12個の特徴とは?
ここからはいよいよライトワーカーの7つの特徴や容姿・見た目について解説していきます。
ライトワーカーであると自覚することは、使命や役目を思い出して目覚めるためにも重要です。
もし、自分がそうかもと思う人は、特徴などから判断してみてください。
1.物心ついたときから自分は周りとは違う感覚がある
1つ目の特徴としては、物心ついたときから自分は周りとは違う感覚があることです。
ライトワーカーは普通に社会に溶け込んで生活をしていますが、生まれたときから役目を持っています。
その部分で精神的にはみんなと違うと感覚に思うことがあり、子供の頃から大人びて見られることもあります。
2.辛い経験や過酷な人生を過ごしてきた
2つ目の特徴としては、今までに辛い経験や過酷な人生を過ごしてきたかどうかです。
人は誰でも辛い経験をしてきているもので、それを比べることはできません。
しかし、ライトワーカーは想像以上に辛い経験や過酷な人生を過ごすことが多いです。
ただ、これにはちゃんとした理由もあり、辛い経験や過酷な人生を過ごすという経験をすることができます。
その試練を乗り越えることで、そこでの経験を活かして人々に恐れや不安を解消できるように働きかけられるわけです。
3.社会や組織に馴染めずに孤独を感じることがある
3つ目の特徴としては、社会や組織に馴染めずに孤独を感じることです。
表向きには大勢で楽しんだり組織に馴染むことはできますが、1人になると孤独を感じることがあります。
これはどうしてもライトワーカーは普通の人とは違う役目を持っているので、周りと違うというのを感覚的に理解しているからです。
また、社会や組織は多数決で正しいことが決められてしまう傾向にあるので、そういったことを嫌うので馴染めないという場合もあります。
4.権力者や立場の強い人には厳しく弱い立場の人には優しい
4つ目の特徴としては、権力者や立場の強い人には厳しく弱い立場の人には優しいことです。
ライトワーカーは権力者や立場の強い人が正しくない行いをするのを嫌い、弱い立場の人を守りたいという気持ちが強い傾向にあります。
ただ、権力者や立場の強い人がなにがなんでも嫌いというわけではなく、そういった権力を利用して悪いことをするのを嫌います。
5.ポジティブな考えた捉え方ができる
5つ目の特徴としては、ポジティブな考えた捉え方ができることです。
トランスミューターはネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変化させて、人々に伝える役目を持っています。
他の種類のライトワーカーでもそういった力は大なり小なりあり、物事をポジティブに捉えることができます。
6.1人でいるほうがリラックスできる
6つ目の特徴としては、1人でいるほうがリラックスできるということです。
大勢で楽しんだりすることも好きではあるのですが、1人でいる時間も大事にしています。
人々を恐れや不安から救うために行動しますが、その反動も当然ながらあるので、1人でリラックスできる時間を過ごすのが好きです。
7.人の役に立ちたいという気持ちが強い
7つ目の特徴としては、人の役に立ちたいという気持ちが強いことです。
これはライトワーカーの典型的な特徴でもあり、人々に癒しを与える存在でもあるので、人の役に立てることで幸せを感じます。
8.周囲を笑顔することが好き
8つ目の特徴としては、周囲を笑顔することが好きなことです。
人々から恐れや不安を解消するためには、周囲を笑顔にすることも大事です。
そのため周囲が笑顔にすることで、自分も幸せを感じます。
9.自分は感受性が強いと感じる
9つ目の特徴としては、自分は感受性が強いと感じることです。
感受性の強さは何か指標があるわけではないので、強いかどうかを判断するのは難しいです。
しかし、周りと比べて自分で感受性が強いなと感じるかどうかが判断の基準になります。
10.看護師・カウンセラー・セラピストなど人を癒す仕事に就いている
10個目の特徴としては、看護師・カウンセラー・セラピストなど人を癒す仕事に就いているかどうかです。
ライトワーカーは人を癒す仕事に就くことも多いので、それも判断の基準となります。
11.ボランティアの仕事をしたことがある
11個目の特徴としては、ボランティアの仕事をしたことがあるかどうかです。
ライトワーカーは人を助けることが好きなので、ボランティアの仕事にも興味を持つことが多いです。
今までにボランティアの仕事をしたことがあるか、もしくは興味があるかも判断基準の1つになります。
12.自分の生きる意味について考えることが多々ある
12個目の特徴としては、自分の生きる意味について考えることが多々あるかどうかです。
ライトワーカーは人々から恐れや不安を開放するという役目を持っていますが、生まれてきたときはその役目を忘れている状態です。
そこからいろいろな経験を得て、ライトワーカーに目覚めて使命や役目を全うしていきます。
そういったこともあり、目覚める前から自分の生きる意味について考えることが多々あります。
ライトワーカーの容姿や見た目とは?
ライトワーカーには特徴がありますが、基本的に容姿や見た目が他の人と違うわけではありません。
私たちと普通に生活しているので、気づかないことのほうが多いと思います。
ただし、ライトワーカーは他の人と何か違う雰囲気を持っている場合が多いです。
一緒にいると落ち着くとか、穏やかな気持ちなれたりなどもするので、そういった部分でも判断することができます。
あとは先ほど上げた特徴などを照らし合わせていけば、容姿や見た目では分からなくても、ライトワーカーであるかどうかの判断はある程度できますね。
ライトワーカーの3つの目覚めの兆候や覚醒症状とは?
ライトワーカーとして目覚める際には何かしらの兆候や覚醒症状があります。
自分が実際に目覚めているのかどうかの判断にもなるので、それぞれ解説していきます。
1.頭痛やめまいがある
1つ目の目覚めの兆候や覚醒症状としては、頭痛やめまいがあることです。
ライトワーカーとして目覚めることで、波動と呼ばれる力の上昇があり、その影響として頭痛やめまいが出ることがあります。
ただし、頭痛やめまいは病気のという可能性もあるので、そうでない場合に頭痛やめまいがあるときに限ります。
2.目や耳の違和感
2つ目の目覚めの兆候や覚醒症状としては、目や耳の違和感があることです。
これも波動と呼ばれる力の上昇により起こるもので、目がかすんで見えたりとか、耳が詰まった感じがしたりとか、耳鳴りの症状が出ることがあります。
ただし、何かしらの病気のということもあるので、あくまでも病院で診てもらって異常がないときに限ります。
3.電子機器の異常
3つ目の目覚めの兆候や覚醒症状としては、電子機器の異常があることです。
パソコンの電源がいきなり落ちたりとか、電子機器に異常が見られたなどします。
こういった霊的な力が電子機器に異常をきたすのは、昔から言われていることでもあります。
まとめ
ここまでライトワーカーの12個の特徴と容姿・見た目から、目覚めの兆候や覚醒症状についてなど総合的な情報をお届けしました。
また、ライトワーカーとも関係が深いスターシードについても詳しく記事にしているので、合わせて読むと理解が深まります。
(関連記事:スターシードの10個の特徴と種類とは?目覚めるための方法や使命と覚醒症状も!)
自分がライトワーカーであるということになかなか気づかないこともあり、その際は自覚をするということが重要になります。
自覚をすることで使命や役目を思い出して、やるべきことを果たすこともできます。
もし、自分がライトワーカーかもと気になる人は、参考にして頂けたら幸いです。