レムリアは超古代文明として噂される伝説の大陸でもありますが、都市伝説好きだけではなく、スピリチュアル界隈など一部の人には知られています。

こういった都市伝説として「アトランティス大陸」「ムー大陸」などは、テレビとかでも特集されたりもするので、聞いたことがあるという人も多いかもしれませんね。

日本ではあまり知られてはいませんが、実は日本人のルーツと呼ばれていて、関係が深い文明です。

ただ、レムリア文明は考古学や歴史などから見ると、遺跡や遺物の出土など存在した証拠が少ないこともあり、実際に存在したのかなど、憶測の域を出ていません。

しかし、スピリチュアル界隈ではレムリア文明はあると言われているのです。

そこで今回はレムリア大陸の謎と文明についてご紹介します。

また、レムリア人の4つの特徴や生まれ変わりから、過去世とスピリチュアルとの関係など総合的な情報をお届けします。

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レムリアとは何?意味や大陸の謎と文明についても!

レムリアとは遥昔に存在していたと言われている、ムー大陸・アトランティス大陸と並ぶ超古代文明です。

他の2つの伝説の大陸と同じく、高度の文明と技術を持っていたと言われています。

ただ、他の2つと比べるとあまり知られていませんが、スピリチュアル界隈では有名で受け入れられています。

レムリア大陸は実際にあったのか?また文明はいつから?

レムリア文明と大陸はあまり知られていないこともあり、スピリチュアル界隈だけで言われてる都市伝説みたいに思う人もいるかもしれません。

しかし、レムリア大陸の存在については、その根拠がまったくないわけではありません。

このレムリア大陸があると言われた最初のきっかけとなったのは、1874年にイギリスの動物学者であるフィリップ・スクレーターが提唱してからです。

フィリップ・スクレーターはマレー半島とマダガスカル島の生態調査をしている際に、マダガスカル島にしか生息していないキツネザルの化石がインドでも発見されました。

そこから5000万年以上前には、インド洋の南部、マレー半島、マダガスカル島を繋ぐような大陸があったのでは考えたわけです。

ちなみに「レムリア大陸」はキツネザルが提唱のキッカケということもあり、キツネザルの英語読「Lemuridae」から名付けたものです。

当時はこの化石が見つかった根拠から、レムリア大陸があると信じる人は多かったです。

また、1888年に神智学者であるヘレナ・P・ブラヴァツキー夫人の著者により、レムリアの存在が一気に世界に広まりました。

しかし、1912年に気象学者のアルフレート・ヴェーゲナーが『大陸移動説』を提唱して、1968年にプレートテクトニクス理論によって大陸移動説の裏付けがされたところで、レムリア大陸は幻の存在になりました。

レムリア文明とレムリア大陸は完全に否定されていない

レムリア大陸がマダガスカル島とマレー半島の繋ぎとしてあったことは、大陸移動説の裏付けで否定されました。

しかし、スピリチュアル界隈では、レムリア大陸があることを当然のように信じている人が多いです。

これはレムリア文明とレムリア人が、スピリチュアルな観点と日本人についても大きな関わりがあると言われているからです。

そもそも大陸移動説が証明されたとしても、レムリアが存在しなかった証明にはなりません。

また、バシャールもレムリアについてはいろいろと話しているので、ここからはレムリアについてさらに深堀していきます。

レムリア文明とレムリア人について

遠い昔に存在していたレムリア人は、今の人類とは違って非常に高い精神性を持っていると言われています。

また、レムリア文明は住んでいる土地と共存するということを重要視していて、実はインド洋ではなく太平洋に広がっていたとされています。

これはバシャールも言っていて、太平洋からアジアまで繋がっていて、そこに日本も含まれたいたようです。

また、レムリアに関しての話を伝承している、タミル人という民族がいます。

タミル人は南インドからスリランカなどに住んでいて、インドでは6000万人、スリランカでは300万人もいる民族です。

このタミル人には「過去に大陸が水没した」という伝承が残されていて、その大陸についての伝承がレムリア大陸に非常に似ています。

こういった観点から、一般的には証拠が不足していて否定されてはいますが、レムリア大陸はあると信じている人も多いし、少なくてもスピリチュアル的な観点からは存在していると言えますね。

レムリア人の4つの特徴とは?

レムリア大陸自体も都市伝説的に語られるものですが、実はそこに住んでいたレムリア人も驚くべき特徴があったと言われています。

1.レムリア人は脳を90%以上活用していた

レムリア人の特徴としてよく上げられるのが、脳を90%以上使っていたということです。

今の人類の平均としては脳を10%前後しか使っていないという説もあるので、当時のレムリア人がどれだけ凄かったのかわかりますね。

この脳を限界まで使っていたことにより、高度な文明を築いていたということですね。

2.テレパシーで意思疎通をしていた

レムリア人の特徴として、普段のコミュニケーションを言葉ではなく、テレパシーで行っていたと言われています。

テレパシーに関しては現代人でも出来るという人はいますが、レムリア人はそのテレパシーが主体だったということですね。

3.食事をほとんどしない

レムリア人の特徴として、食事をほとんどしないと言われています。

普通の食事をしない代わりに、エネルギーを摂取して生活をしていたそうです。

現代でもブレサリアンという食事をせずに、プラーナを食べて生きているという人がいるので、それと似たような感じですね。

4.エネルギーを自在に扱える

レムリア人の特徴として、エネルギーを自在に扱えると言われています。

物質をエネルギーに変えることができたり、エネルギーを物質に変えることもできるわけです。

それこそ、現代においては超能力やみたいなことも使えるでしょう。

これにより現代の物質の世界とは全然違った形で、エネルギーを最大限に利用した文明を築いていたそうです。

日本人の過去世(生まれ変わり)はレムリア人なの?

日本人の過去世(生まれ変わり)は、レムリア人ではないかという説があります。

日本人のルーツがレムリア人だったら、なんだか考え深いものがありますよね。

もともとレムリア大陸は太平洋からアジアまで広がっていたと言われているので、日本人にもレムリアの魂を持った人がいてもおかしくないわけです。

ただ、日本人全員が生まれ変わりとかではなく、そういった人も多くいるという感じですかね。

レムリアは戦争という概念がなく、平和を愛する人と言われているので、全員が生まれ変わりというのは違うのかなと。

ただ、日本には「以心伝心」「阿吽の呼吸」といった文化があり、テレパシー能力に近い能力を持った人たちも多いです。

平和を愛する人たちも多い民族なので、レムリアの生まれ変わりは結構いるのかなと思います。

また、富士山にもレムリアのエネルギーが眠っていると言われていて、富士山に登るのが好きな人とか、そこで何かに目覚める人もいるかもしれませんね。

それぐらいレムリアと日本人は関わりが深いということですね。

まとめ

ここまでレムリア大陸の謎と文明についてや、レムリア人の4つの特徴や生まれ変わりと過去世についてなど、総合的な情報をお届けしました。

レムリアは都市伝説的に語られていますが、日本人の生まれ変わりだという説があったり、スピリチュアル的にも関わりが深いです。

レムリアの生まれ変わりが日本人には多くいると思うと、なんだか不思議な感覚になりますね。

ぜひ、ただの都市伝説だと思わずに、実在しているかもと思って、記事を読んでもらえたら幸いです。

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