チャクラという言葉は漫画・アニメ・スピリチュアルとかで使われたりもするので、聞いたことがある人は多いのかなと思います。

ただ、チャクラと言われてもスピリチュアルなものとか、アニメや漫画などの空想のものとかで、詳しくは知らないという人もいますよね。

実はチャクラはヨガなどでは普通に使われている言葉であり、簡単に言えばエネルギーの出入り口です。

私たちはみんなエネルギーや波動といったものと取り入れていて、そのための出入り口がチャクラというわけです。

そこで今回はチャクラとは何かをわかりやすく解説していきます。

また、チャクラの7種類の場所と色の意味や、チャクラを開く方法なども含めて総合的な情報をお届けします。

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チャクラとは何かを初心やでもわかりやすく解説

チャクラとは簡単に言ってしまえば、エネルギー(プラーナ)の出入口のことで、サンスクリット語で「車輪」「回転」という意味です。

エネルギーは目には見えないものですが、人の体はエネルギーや波動を常に取り入れながらぐるぐると回っていて、そのための出入口としてチャクラがあります。

このエネルギーのぐるぐる回っている様子から、「車輪」「回転」という意味があるということですね。

また、チャクラは背骨のお尻から頭までの各位置に7つ存在すると言われていて、それぞれ場所や名称などもあります。

チャクラの役割とは?

では、チャクラはどのような役割があるのかも、気になるところではありますよね。

チャクラの主な役割としては、

・取り入れたエネルギーを体にそれぞれ分配する
・身体の生命力に影響をあたえる
・精神力など心や感情に影響をあたえる

こういった生きる上で重要な役割を持っています。

このチャクラの取り入れが上手くいっていない状況だと、心や体に影響を及ぼしてしまいます。

チャクラの7つの場所と色の意味をわかりやすく解説

チャクラは心と身体に影響を与えると言いましたが、7つのチャクラそれぞれ影響を与えることが変わります。

また、7つの場所も背骨のどこにあるのかは決まっていて、それぞれに色があります。

なぜ、色が違うのかというと、それぞれ特定の周波数に対応しているからです。

そこでここからは7つのチャクラの場所や色や意味などを、それぞれ分けて解説していきます。

1.第1チャクラ(ルートチャクラ)

第1チャクラは別名でルートチャクラとも呼ばれていて、生命力やバイタリティーに影響を与えています。

場所は尾てい骨の辺りにあり、色は赤色(ルビー)です。

この第1チャクラの主な役割は生命力に関わることから、生きるための危険察知能力や生き抜く力を与えることです。

ここは地面に1番近いことから、地球からのエネルギーを受け入れる入口になっていて、正常に働いていれば地に足が付いた状態でいられます。

2.第2チャクラ(セクラルチャクラ)

第2チャクラは別名でセクラルチャクラとも呼ばれていて、欲求や感受性に影響を与えています。

場所はおへその下・丹田の辺りで、色はオレンジ色です。

この第2チャクラの主な役割は感情や欲求だけではなく、性という意味合いも含まれています。

ここが正常に機能していないと、感情が乱れることが多かったり、身体の生殖機能などに影響を与えます。

3.第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)

第3チャクラは別名でソーラープレクサスチャクラとも呼ばれていて、思想、知性、個性などに影響を与えています。

場所はみぞおち・胃の辺りで、色は黄色です。

この第3チャクラの主な役割は自分の意志で人生を決める力や、自己に関する部分です。

ここが正常に機能していないと、意志が揺らいで不安になったりなど、胃、腎臓、背中に不快感など影響を与えます。

4.第4チャクラ(ハートチャクラ)

第4チャクラは別名でハートチャクラとも呼ばれていて、自分や他人を愛する能力や受容に影響を与えています。

場所は心臓の辺りで、色は緑・黄緑色です。

この第4チャクラの主な役割は自分や他者を信頼して受容したり、愛するという重要な部分ですね。

ここが正常に機能していないと、自分や人を愛することができなくなり、また信頼できなくなってしまいます。

また、身体的影響として、心臓の調子も悪くなります。

5.第5チャクラ(スロートチャクラ)

第5チャクラは別名でスロートチャクラとも呼ばれていて、コミュニケーション・表現力に影響を与えています。

場所は喉の辺りで、色は水色(サファイアブルー)です。

この第5チャクラの主な役割は相手との意思疎通の部分であり、自分の言葉を相手に伝えたり、受け取る能力です。

ここが正常に機能していないと、他者とのコミュニケーションや自己表現が上手くできなくなります。

また、身体的影響として、喉の調子も悪くなります。

6.第6チャクラ(サードアイチャクラ)

第6チャクラは別名でサードアイチャクラとも呼ばれていて、直感・インスピレーションに影響を与えています。

場所は眉間と眉間の間辺りで、色は濃い青・藍色です。

この第6チャクラの主な役割は直感力により物事の本質を見抜いて判断できることと、自分がどういった状態なのをも判断できることです。

また、このチャクラが開花していると、人によっては未来が見えたりオーラが見えたりもします。

ここが正常に機能していないと、集中して物事が考えられなくなったり、身体は頭痛などがおきたりします。

7.第7チャクラ(クラウンチャクラ)

第7チャクラは別名でクラウンチャクラとも呼ばれていて、高い次元への繋がり・宇宙意識に影響を与えています。

場所は頭の一番上の頭頂で、色は紫色です。

この第7チャクラはスピリチュアルな存在(守護霊・ハイヤーセルフ・宇宙意識など)からメッセージを受け取る場所で、それを下層のチャクラにも伝えていきます。

ここが正常に機能していないと、スピリチュアルな存在のメッセージが受け取ることができず、全身に影響を与えて生きづらくなります。

チャクラの7つの場所と色の意味のまとめ

ここまで7つのチャクラの場所や色など特徴について解説しました。

それぞれ簡単に分かりやすく最後にまとめていきます。

 位置カラー特徴
第1チャクラ(ルートチャクラ)尾てい骨付近赤色(ルビー)生命力・バイタリティー
第2チャクラ(セクラルチャクラ)おへその下・丹田オレンジ色欲求・感受性
第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)みぞおち・胃の辺り黄色思想・知性・個性
第4チャクラ(ハートチャクラ)心臓の辺り緑・黄緑色愛・感情・受容
第5チャクラ(スロートチャクラ)喉の辺り水色(サファイアブルー)コミュニケーション・表現力
第6チャクラ(サードアイチャクラ)眉間の辺り濃い青・藍色直感・インスピレーション
第7チャクラ(クラウンチャクラ)頭頂紫色高い次元への繋がり・宇宙意識

チャクラを開いて活性化させる方法とコツ

ここまでチャクラについて解説しましたが、次はチャクラを開いて活性化させる効果と方法についてです。

チャクラはそもそも閉じることはないですが、活性化していない状態だと上手く機能しません。

逆にチャクラが正常な状態だと、心も体も健康な状態を維持することができます。

初心者でも簡単にチャクラ全体を開く瞑想方法

チャクラを開く方法は難しいと思うかもしれませんが、実は誰にでもできるものです。

よく、チャクラを開くためには厳しい修行をしたりとか、特別な人しかできないと言われたりもしますが、全然そんことはありません。

そこでチャクラ全体を活性化させる、瞑想してイメージする簡単な方法を解説していきます。

1.リラックスできる場所や服装なをで環境を整える

瞑想をする際に大事なことは、リラックスできる環境を最初に整えることです。

そのために自分の部屋で締め付けのない服などを着て、準備をしていきます。

2.落ち着ける音楽をかける

部屋や服装などリラックスできる環境を作った後は、さらに落ち着いた音楽などをかると瞑想しやすくなります。

瞑想用の音楽なども販売しているので、そういった音楽を利用すると効果的です。

3.リラックスできる姿勢を取る

瞑想をする際の姿勢は、椅子に座る・寝るなど自分がリラックスできるものが1番です。

ただ、最初のうちは背もたれのある椅子に深く座って、姿勢を正したほうがやりやすいかなと思います。

4.目を閉じてゆっくりと深呼吸を繰り返します

姿勢を整えた後は、目を閉じて体全体の力を抜いていきます。

体の力が抜けた後は、ゆっくりと深呼吸を繰り返します。

自分の呼吸を意識しながら、雑念が消えるまでやっていきましょう。

5.自分の好きなエネルギーをイメージする

ここまでで瞑想の準備は十分に整っているので、その次は自分が好きなエネルギーをイメージします。

例えば、光の球体とか人それぞれがイメージしやすいものを、目を閉じて思い浮かべます。

6.第1チャクラ(尾てい骨)から順番にエネルギーを取り入れる

エネルギーをイメージした後は、それを第1チャクラの尾てい骨から取り入れます。

そのエネルギーが1~7チャクラまで順番に取り入れて、それぞれのチャクラの色や光を強くするイメージをします。

その際にも無理やり光らせるという感じではなく、リラックスした状態でやるのがコツです。

7.あまり時間をかけずにできるようにする

最後にここまでの工程をあまり時間をかけずに出来るようにしましょう。

時間をかけすぎても上手くいかないので、なかなかイメージできないときは、一旦リセットしてやり直したほうがいいです。

各チャクラをチェックして個別で開く方法

チャクラ全体を活性化させていくと、自分のチャクラの状態もチェックできるようになってきます。

また、自分の普段のチャクラをチェックして整えていると、どこかのチャクラの光や色が鈍っていることがあります。

その場合は悪い影響を及ぼす可能性があるので、先ほどの瞑想で鈍っている部分を重点的に強くイメージしていくだけです。

最初のうちはなかなか難しいかもしれませんが、慣れれば各チャクラ毎に活性化させることができるようになります。

特に修行とかしなければいけないわけでもないですし、特別な才能なども必要ないです。

チャクラを整えることで大事なことはあくまでもバランスなので、その部分を重点的に瞑想してイメージして平均的に活性化させた状態を保つといいですね。

まとめ

チャクラの7種類の場所と色の意味や、チャクラを開く方法なども含めて総合的な情報をお届けしました。

チャクラは目には見えないものですが、生きる上では重要な役割を持っています。

自分でチャクラをチェックして整えたり、活性化できるようになれば精神的にも身体的にも健康でいられるので、ぜひ実践してみてください。

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