黒い蝶や白い蝶というのを見たことがある人もいるかもしれませんが、実はスピリチュアル的な視点で見ると違った意味が出てきます。

普通に黒い蝶も白い蝶も存在していますが、昔から蝶々は「神の使い」と言われたりします。

その他にも黒い蝶なんかは、「人やペットが亡くなった後に現れた」という話をする人が多々いるわけです。

これは黒い蝶が「神の使い」と呼ばれる要因にもなっていて、他に黒・白色の蝶だけではなく、黄色やオレンジ色など色別でスピリチュアルな意味合いも変わってきます。

蝶とスピリチュアルというのは関連性が深いので、いろいろと気になる部分ですよね。

そこで今回は黒・白・黄・オレンジ・青・茶色の蝶など、色別のスピリチュアルな意味をご紹介します。

また、それぞれのメッセージや幸運不吉の予兆など総合的な情報をお届けします。

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蝶のスピリチュアルな意味とは?

昔から蝶にはいくつかのスピリチュアルな意味があると言われています。

蝶のスピリチュアルな意味としては姿を何度も変わることから変化や変容といったものから、神の使いとして生命を運ぶ存在としてのものなどあるので、それぞれご紹介します。

蝶の変容としてのスピリチュアルな意味とは?

蝶には卵⇒芋虫に変わった後に、蛹⇒成虫と何度も変容して成長する生き物です。

また、蝶は1度芋虫から動かなくなり、そこから綺麗な蝶に大きく変化するという特徴があり、その変容の大きさから変化や変容だけではなく、死と再生の生命のサイクルの象徴という意味もあります。

そのことから蝶を見たり、夢に出たりした際は、今の自分から変化して開放されるといったことを表していると言われています。

ただし、意識して蝶を見るとかではなく、なぜか蝶が目に入ってきて、それがやけに意識に残っているなど、何かしら自分にとって違和感がある場合は、変化の時期に来ているかもしれません。

神の使いとして生命を運ぶ存在

昔から蝶には「神の使い」であり、スピリチュアルな意味やメッセージを届けてくれると言われています。

例えば、蝶が自分の守護霊として現れる場合だったり、亡くなった人からのメッセージを運んでくれるといった話もあります。

また、神の使いとして現れて、あの世とこの世を繋いで生命を運ぶような存在として考えられているそうです。

色別の蝶のスピリチュアルな意味

実は超には色別でもスピリチュアルな意味があり、それぞれ変わってきます。

蝶の色によっては幸運や不吉の予兆などど言われることもあるので、それぞれ色別で解説していきます。

1.黒い蝶のスピリチュアルな意味とは?幸運と不吉のどちらの予兆なの?

黒い蝶は普段は見かけたこともないのに、お葬式会場や火葬場などで目撃したという人が結構いるそうです。

そのため黒い蝶は不吉の予兆なのかと言われることもありますが、実際は神様の使いであの世とこの世を繋ぐ役割を持っているとも言われています。

お葬式や火葬場でよく目撃されるのも、亡くなった人が最後の挨拶に来ていると言われたりもするので、不吉の予兆といったことではありません。

また、神社やパワースポットなどで黒い蝶を見かけた場合は、そこに強いエネルギーが充満されている証拠とも言われています。

その場所では強いエネルギーをもらうことができるので、黒い蝶はむしろスピリチュアルでは良い意味なわけです。

他にも黒い蝶が家に入って来た場合は、幸運を運ぶ人に出会えるサインであるとも言われています。

白い蝶のスピリチュアルな意味とメッセージとは?

白い蝶は天使の守護とも言われていて、不運を回避するメッセージや意味があると言われています。

その白い見た目からも「不運の影響を反射する」「受け付けない」というような意味合いがあります。

もし、白い蝶を見た際は自分に不運が起こる可能性があり、そのことを知らせてくれているわけです。

何か思い当たる節がある場合は対処できるようにしたり、心構えをしておくことで回避できるかもしれません。

黄色い蝶のスピリチュアルな意味やメッセージとは?

黄色い蝶は金運が上がるというメッセージや意味があり、色的にも黄色は金運アップの色です。

それ以外にも「変わる・飛躍する」というメッセージもあり、色別の中でも吉兆だと考えられています。

また、黄色い蝶を見かけたら仕事での成功での金運アップも近いなど、スピリチュアル的な意味もありますね。

オレンジ色の蝶のスピリチュアルな意味とは?

オレンジ色の蝶は明るい色であることから、運命の人と出会うというメッセージや意味があります。

また、その他に積極的に行動していき、知識を深めることでより良い運気が回ってくるという意味もありますね。

そのためオレンジ色の蝶を見かけたら、積極的に行動して知識を深めていく意識を持つといいですね。

青い蝶のスピリチュアルな意味とは?

青い色の蝶は日本ではなかなか見ないですが、まったくいないわけではありません。

青い蝶は仕事運がアップの意味があり、その他にも勝負事などの運も上がると言われています。

実際に見る機会はなかたっとしても、テレビとか何かしらたまたま見かけた場合でも、仕事運や勝負事がアップすることに繋がります。

茶色の蝶のスピリチュアルな意味とは?

茶色の蝶のスピリチュアルな意味としては、生きることへの活力と喜びです。

茶色の蝶を見た場合は、これから生きる活力が湧いてくるようなことが起こったり、それにより人生が変わるかもしれません。

何か行動した際に結果も伴いやすい状態にあるので、これから始めたいとかやりたいことがあれば行動を起こしてみるのいいですね。

番外編:2匹の番い蝶のスピリチュアルな意味とは?

最後に番外編として、2匹の番い蝶を見たときについてもご紹介します。

2匹の番い蝶は恋人との恋愛や夫婦関係が、上手くいっていることを意味しています。

例えば、ちょっと喧嘩をしているとかでも、この2匹の蝶を見たことをキッカケにして、仲直りをしてみるといいですね。

他にも片思いで好きな人がいる場合は、距離を縮めるような行動をしてみましょう。

まとめ

ここまで黒・白・黄・オレンジ・青・茶色の蝶など、色別のスピリチュアルな意味をご紹介しました。

他にもそれぞれのメッセージや幸運不吉の予兆など総合的な情報をお届けしましたが、蝶は基本的には幸運の象徴でもあります。

黒い蝶にしても不吉のサインとかではないので、それぞれのスピリチュアルな意味やメッセージなど参考にして、ちょっとした行動をしてみるといいですね。

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